会長年度方針

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名古屋東南RC会長挨拶、年度方針

MESSAGE FROM CHAIRMAN, THIS YEAR POLICY

名古屋東南RC会長 クラブ会長の年度方針

【テーマ】
ロータリーを感じよう、ロータリーの風になろう
~クラブ創立50周年に感謝し、全員で祝いましょう~

【はじめに】
 ロータリーを言葉で説明することは大変難しいと思います。
おそらく100人に聞いても100通りの答えが返ってくるでしょう。
それほど、ロータリーに対する考え方、感じ方は人それぞれ違うのです。
ただ言えることは、一人一人が、奉仕に思いを寄せ、そして、お互いに親睦を図ることに前向きであることが、それぞれの人生を歩む上での大きな糧になることだけは間違いありません。
 さあ、それぞれが思い思いにロータリーを感じて、それぞれがロータリーの風になって、大空を吹きわたりましょう!

1.活動方針
 ロータリーは1905年にシカゴで誕生し、今年で114年の時を数えます。
そして名古屋東南ロータリークラブは1969年に創立され今年で50年の節目の年となります。
この長い歴史の中で、諸先輩たちが国内外での数多の奉仕活動をされ、そしてまた、他クラブに類を見ないほどの家族的で、風通しの良い雰囲気を作り上げて来られた功績に今更ながら感謝と敬意の念を抱かざるを得ません。
今日、世界中で会員数の減少に向けての対策や、クラブの新たな方向性(ビジョン)の模索など、ロータリーが持続可能であるための議論がされています。

一方、経済界に目を向けると最近、ESG経営やSDGsと言う新しい概念が世界中の共通認識となりつつあります。
ESGつまり、環境・社会性・企業統治はこれまでロータリーが当たり前のように行動して来た概念ですし、SDGsつまり持続可能な開発目標も同じく世界中のロータリアンが常に考え続けて来た問題だと思います。
私たちは、ロータリークラブに所属していることで、これらの概念が言葉だけでなく、実践を通して学べるのです。
今、まさにロータリー活動そのものが世界をも変え得る可能性があると言えます。 ロータリアンであることに誇りを持ちたいと思います。

2.重点項目
①例会の充実(外部卓話&会員スピーチの準備。会員交流を図る)
②出席率の向上(出席率90%以上を目指す)
③地域を育む奉仕活動の実施
「有松山車まつりへの参加および支援」
「大高緑地公園 友愛の広場 時計台の修理」

3.主な検討項目
①入会3年未満の新会員の他クラブへの訪問を実施
②「ゆとり例会」の実施(立食形式を導入し、フリートーキングの場を作る)
③細則委員会の常設
④RYLAセミナー実行委員会組織の発足
⑤著名な外部卓話者による例会を他クラブへも案内し、合同例会あるいは他クラブの会員の参加を促す

以上

2018年度 会長 白木良彦